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2010年6月15日


超音波式骨密度測定装置の共同開発者、大谷隆彦名誉教授(同志社大学)が
文部科学大臣表彰で科学技術賞受賞

応用電機㈱で実用化に成功した超音波骨密度測定装置の基礎理論及び特許を持つ同志社大学大谷隆彦名誉教授が、科学技術分野の文部科学大臣表彰で科学技術賞を受賞されました。


詳細記事はこちら(同志社大学HPへジャンプします。)

    日本語:http://www.doshisha.ac.jp/news/index.php?i=4345

    英語:http://www.doshisha.ac.jp/english/news/topics.php?i=217


超音波式骨密度測定装置についてはこちらをご覧下さい。

   超音波骨密度測定装置 LD-100 製品情報

   超音波式骨密度測定装置リリース記事


超音波式骨密度測定装置は、1990年代に超音波の伝搬法則などを専門に研究し、超音波2波検出法の基礎理論を持つ同志社大学大谷隆彦名誉教授と(株)堀場製作所(本社:京都市)の特許をもとに、2001年に応用電機(株)がJST(独立行政法人科学技術振興機構)の支援を受けて開発に着手し、2004年に試作機を完成させ実用化に成功しました。2009 年には、医療機器としてX線CT法との高い相関が厚生労働省の審査で認められています。