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管理医療機器(特定保守管理医療機器)〈クラスⅡ〉
医療機器製造販売承認番号 22100BZX01052000

超音波骨密度測定装置 LD-100

image手首にあるとう骨に超音波を照射した際に生じる2 波(高速波と低速波)を検出し、骨密度と骨厚を計測する 世界で初めての測定方式を採用した装置です。海綿骨に超音波をあてた際、骨梁に依存して伝搬する“高速波”と 粘弾性のある骨髄に依存し伝搬する“低速波”の2 波に分かれる特異現象が発生します。本装置は、独自の演算シ ステムの開発と高感度なセンサーの搭載により、2 波それぞれの音速や減衰率など伝搬特性の個別解析を行い、 骨密度と骨厚の定量評価が可能です。また、骨質の指標として注目されている海綿骨の弾性も測定し、骨密度に 加えて複合的に骨の強度を測定します。

装置概要

image
外寸/重量 W430 × D550 × H644ミリメートル/ 52キログラム(本体)
測定原理 超音波2波検出法
測定部位 手首(とう骨)
測定項目 透過波減衰[dB]
とう骨厚[mm]
皮質骨厚[mm]
海綿骨密度[mg/㎤]
海綿骨弾性定数[GPa]

骨密度測定原理 比較

測定原理 X線 超音波
測定方法 DXA法 CT法 2波検出法
当社製品
従来型超音波法
定量評価 ×
皮質骨と海綿
骨の分離測定
× ×
骨厚測定 × ×
X線被曝 あり あり なし なし
用途 精密検査 精密検査 健康診断
薬効モニター
精密検査
健康診断
簡易検査
測定部位 腰椎
大腿骨
手首
手首 手首 かかと
測定項目 骨密度
骨塩量
とう骨密度
とう骨断面積
皮質骨SSIpolar
海綿骨密度
透過波減衰
とう骨厚
皮質骨厚
海綿骨密度
海綿骨弾性定数
超音波減衰
超音波音速
各社独自の値