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CPUボード OYO111

  1. 高性能RISCモジュールチップ(SH-2:SH7619)搭載ボード
  2. CPUクロック 125MHz・SDRAM 62.5MHzで高速動作
  3. SDRAM(32Bit×16M)、FlashROM(16Bit×16M)搭載
  4. イーサネットMAC&PHY(IEEE802.3)搭載
  5. シリアル(RS-232C、USB2.0)を各1チャンネル搭載
  6. 8ビット単位でコントロール可能なIOポート(CPU:16Bit,FPGA:176Bit)
  7. デバック用JTAGポートによるデバックに対応・FPGA(XC3S2000)を搭載
    • FPGA直結のIOポートのプログラミングが可能
    • FPGA完全コントロール可能なSRAM(256K×16Bit)搭載
基板

概要仕様

項目 仕様
CPU SH-2(RISC) DS76190B125BGV
動作クロック 125MHz/62.5MHz/31.25MHz(CPU/BUS/IO)
内部メモリ
(キャッシュメモリ)
16KB(命令/データ混在)
内蔵周辺機能 イーサネットコントローラ(MAC,PHY) 10/100BaseT(動作LED表示)
シリアル 2チャンネル(RS-232C,USB 2.0)
DMAC 4チャンネル
IOポート 16Bit(入出力方向、有効/無効制御可)
ステータス入力 SW(1~8)×1、RSW×1
デバックポート H-UDIサポート
外部メモリ FlashROM[CS0] 32Mbyte(16Bit)
SDRAM[CS3] 64Mbyte(32Bit)
FPGA[CS4] 32Mbyte(16Bit、SRAM含む)
外部拡張バス[CS6B] 32Mbyte(16Bit、FPGAでコントロール可)
シリアルROM[FPGA] 1KBit、FPGAによるコントロール
I/O LAN(10/100BaseT) 1ポート(ステータスLED)
USB2.0(BusPower、絶縁型) 1ポート(FT-232RL、SIO2)、TypeB
シリアル 1ポート(RS-232C、SIO1)、Dsub(9Pin)
FPGA 使用チップ XC3S2000-4FG456
IOポート 176Bit(FPGAプログラミング可能)
(8Bit単位で入出力方向、有効/無効制御)
SRAM 512Kbyte(16Bit、FPGAローカルバス接続)
外部拡張バス 512Kbyte(16Bit)
動作環境 電源電圧 DC+5V(0.3A)
動作温度 0°C~50°C
動作湿度 30%~95%RH(結露なきこと)
ボード外形 110(W) × 150(D)

ハード構成図

ハード構成図