社長からのメッセージ

ものづくりへの欲求を糧に森羅万象の矩に従い進化を続けます。代表取締役 茶屋 誠一

やりたいことに熱意を傾け、ひとりひとり生き生きと輝いて欲しい

当社の製品の多くは高付加価値の少量生産品です。それは、いわば工業製品のオートクチュール。毎回、新しいことに取り組む。私たちの仕事にルーティンワークはありません。
それゆえ、自ら考え、提案し、行動する能力がひとりひとりの社員に求められます。製品の質、納期、そしてコストまで含めて、各々のお客様の要望にどこまできめ細かく応えられるか。いかに妥協しないものづくりの姿勢を貫けるか。いい「ものづくり」へのモチベーションはつまるところ、本人の「やる気」にあります。
やりたいことだから、熱中できる。やりたいことだから、あきらめない。「ものづくり」が好きだ!という社員ひとりひとりの熱意が、他にはないユニークな製品を生み出すのです。
そして、何より「人が好き」であってほしい。お客様の喜びを自分の喜びとして共感する。目的を達成するために仲間と協力し合う。 そうした素直な感性があれば、日々の仕事に、より生き生きと取り組むことができるでしょう。
やりたい仕事に打ち込み、喜ぶ人と共に喜ぶ。自らが目標を掲げ挑戦し、仕事をとおして人として成長する。それが応用電機の求める人財です。

社員全員がプロとして最大限に能力を発揮し、そして楽しんで仕事をして欲しい。

エレクトロニクスの世界は日進月歩。さらに、コンピュータが組み込まれた製品は、企業活動から個人の生活まで、あらゆるシーンに不可欠なものとなっています。多様化するユーザーのニーズに臨機応変に対応するものづくりが求められる時代といえるでしょう。
応用電機は、創業当初から、多品種少量生産で「それぞれのお客様に本当に必要とされる」 ものづくりを行ってきました。ハードウェアだけでなくソフトウェアも含め、現在では常時千種に及ぶ製品を手掛けています。
たとえ1枚の基板の注文に対しても、「早く、美しく、正確に」を合い言葉に、高品質なものづくりに徹する、営利目的でいえば、決して上手なやり方ではないかもしれませんが、そうした手を抜かない仕事の中で蓄積したノウハウは、高い技術力として顧客に評価され、大手電機メーカーや電子部品メ-カーをはじめ、医用機器メ-カー、薬品会社、電鉄会社や官公庁まで、あらゆる業界から取引をいただくようになりました。短期的な視点でなく、ものづくりに誠心誠意、取り組んできた結果だと自負しています。
そもそも、ものづくりを愛する職人集団からスタートした組織ですから、あらゆる社員がプロフェッショナリズムを持ち、そして楽しんで仕事をしてほしいと考えています。そのため、全員がやりたい仕事に没頭出来るようにすることが、人事の方針です。
開発、設計、製造、品質保証、資材、そして企画、営業、総務、経理、あらゆる部署で社員ひとりひとりが、それぞれの能力を最大限に生かして働いています。これからも事業の拡大をはかる中で、やりたい仕事をとおして、ユニークな個性を持った人材が育ってくれることが楽しみです。

応用電機で「やりたいこと」を、ぜひ実現してください。
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