RoHSに対する取り組み

鉛フリー・RoHS対応

当社では、より良い地球環境を次世代に引き継ぐことを経営課題のひとつとして環境方針を定め、事業活動及び製品が環境に与える影響を常に意識し、開発・設計・製造を行っています。

当社の主な生産品である電子機器における廃棄後のはんだ中鉛の溶出は、環境に深刻な影響を及ぼし、世界的にも規制が強化されています。
当社でも2001年から“鉛入りはんだ使用量の削減”を目標に掲げ、はんだ付け装置の効率的稼動に取り組んできました。その後も各種調査検討・はんだの選定・新規設備導入・標準基板による試作実装・信頼性試験・従業員の訓練などを実施しています。お客様の要求に基づき、現在、約半分の製品を鉛フリーはんだで生産しています。
さらに、六価クロム・カドミウムなど有害6物質を規制する欧州RoHS、中国RoHSに対しても、設計・資材部門を中心に、購入材料・在庫材料の対応を推進しています。