会社概要・所在地・沿革

会社概要

応用電機には、京都事業部・熊本事業部・浜松事業部・相模原事業部の4つの事業部があります。
各事業部は、単なる一工場ではなく、互いに競い合い、切磋琢磨しあえる独立した事業体として、また互いにバックアップし急な増産にもフレキシブルに対応できる事業体として、活動しています。

事業部制 事業部制

会 社 名 応用電機株式会社
所 在 地 京都事業部:京都府城陽市平川中道表63-1
熊本事業部:熊本県菊池市泗水町吉富100-29
浜松事業部:静岡県浜松市浜北区中瀬7610
相模原事業部:神奈川県相模原市南区麻溝台8-18-46
登記上の本店所在地 京都府京都市左京区八瀬近衛町402番地
資 本 金 72,212,000円
従 業 員 653名(正社員407名)2020年6月末時点 連結
売 上 高 127億円(2020年6月期 連結)
事 業 内 容 電子・光学を応用した測定・計測機器、メカトロ機器、医用機器の開発、設計、製造
役 員 代表取締役 茶屋 誠一
専務取締役 斉藤 進
常務取締役 茶屋 文成
取締役 伊佐 文男
取締役 田上 則貴
監査役 武田 勝明
決 算 期 6月(年1回)
取 引 銀 行 京都銀行、三菱UFJ銀行

沿革

昭和35年 1月 京都市上京区において創業、電子機器の組立を始める。
昭和42年 3月 京都市左京区八瀬近衛町に本社工場開設。
昭和55年 6月 京都市下京区に南営業所を開設。
10月 京都市左京区八瀬秋元町に秋元工場を開設。
昭和60年 11月 京都府城陽市に城陽工場(現 京都工場)を開設。
平成元年 11月 城陽工場が厚生省認定診断用医用機器製造工場となる。
12月 京都市伏見区に板金加工、製造を行う機械事業部を開設。
平成3年 10月 熊本県菊池郡(現 菊池市)に熊本工場開設。
平成7年 2月 城陽工場でISO9002認証取得。
平成9年 4月 田村機械工業株式会社の発行済全株式を取得。
平成11年 5月 城陽工場でISO9001認証取得。
平成12年 9月 全工場でISO9001認証取得。
平成13年 3月 応用板金株式会社を設立し、機械事業部の事業を譲渡する。
3月 応用精工株式会社を設立し、田村機械工業城陽工作所で行っていた機械加工事業を譲渡する。
8月 イメージセンサー検査用光源装置の開発に着手する。
9月 全工場でISO14001認証取得。
11月 本社機能を城陽工場に移転。
平成17年 6月 応用精工(株)がイーテック・プレシジョン(株)に社名変更。
7月 事業部制に組織変更し、京都事業部・熊本事業部の2事業部体制とする。
平成19年 11月 静岡県浜松市に浜松工場を開設し、浜松事業部を発足。3事業部体制となる。
平成21年 11月 超音波骨密度計LD-100が厚生労働省より医療機器製造販売承認を得る。
平成25年 3月 熊本工場・浜松工場で太陽光発電所の稼動開始。
11月 株式会社ソーマ・テクノ・ワークスの発行済全株式を取得。
平成27年 5月 株式会社ソーマ・テクノ・ワークスを合併して相模原事業部を発足。4事業部体制となる。
平成28年 3月 京都工場、熊本工場で新棟完成。京都工場で太陽光発電所の稼動開始。
平成29年 12月 経済産業省から地域未来牽引企業に選定。
平成30年 6月 (株)三電社の発行済全株式を取得。
令和元年 11月 福岡県宗像市に福岡テクノセンター開設。
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